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報告会のお知らせ

長い間のご支援ありがとうございます。 戸塚町に建設された中外製薬ライフサイエンスパーク横浜の開発に伴う盛土の見直しを求めた6年に及ぶ裁判は、 原告敗訴 という残念な結果に終わりました。 裁判の終了に伴い下記報告会を開催いたします。 急なお知らせとなり恐縮ですが、ご都合つきましたら、ご参加いただけますと幸いです。 当日は、以下の内容で進行していきたいと考えています。 (内容については、変更する可能性があることご了承ください。) -------------------------------- ・運動の経緯 ・裁判について  ①判決について - 担当弁護士より  ②原告の思い - 各原告より ・運動の成果 ・横浜市の治水対応状況 ・戸塚町住民として次世代への引き継ぎ -------------------------------- 何卒よろしくお願い申し上げます。  報告会   日程: 2025年12月6日(土)午前10:00 ~   場所: 戸塚公会堂   1号会議室 (戸塚図書館3階)       住所: 横浜市戸塚区戸塚町127       →  詳しくはこちら   表示名: 「盛土見直しを求める会」     

次回法廷(判決:2025年7月16日)と報告会のお知らせ

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 先日、 2025年7月16日(水)におこなわれる次回法廷に先立って 、 事前の案内をマスメディア宛てに配布する旨とその内容をお知らせ しましたが、 法廷後の報告会の場所が確定しましたので、あらためてお知らせいたします。 2019年7月の開発許可差止訴訟提起から、 6年越しの判決 が出ますので、傍聴に足をお運びいただければ幸いです。 何卒よろしくお願い申し上げます。  次回法廷   日程: 2025年7月16日(水)13:15~ 予定   場所:横浜地方裁判所502号法廷  報告会   日程:同日法廷終了後〜   場所: 横浜市開港記念会館  7号会議室       住所: 横浜市中区本町1丁目6番地       →  詳しくはこちら

次回法廷(判決)に向けた、マスメディア宛ての事前案内

   次回法廷(判決) が、 2025年7月16日(水) に、おこなわれますが、それに先立って、事前の案内をマスメディア宛てに配布する予定です。 その内容を、こちらにも掲載いたしますので、ぜひご一読ください。 2019年7月の開発許可差止訴訟提起から、 6年越しの判決 が出ますので、傍聴に足をお運びいただければ幸いです。 また、法廷後、 報告会 を実施いたしますが、場所等は追ってご案内いたします。 何卒よろしくお願い申し上げます。 マスメディア宛て事前案内の内容 1.横浜市は、横浜市戸塚区戸塚町の旧日立製作所の広大な跡地約 173,000 ㎡に、 Roche (スイス)グループの中外製薬を約35億円で誘致した。 2.敷地のうち、横浜市戸塚区戸塚町にある柏尾川西側の約 80,000 ㎡に、自社の水害対策 のため、敷地全体に高さ2mの盛土をする計画であることを住民説明会で知る。 3.戸塚町は、周囲の丘陵地帯から雨水の流れ込みが多く、市の下水道で十分に処理できていない。雨水を柏尾川に流す際、柏尾川の水位が吐口より高くなった際は逆流し、 戸塚町に浸水被害をもたらす。( 2014 年 10 月 6 日台風 18 号の実績) 4.      さらにこの盛土により、戸塚町の雨水の流れが阻害されるため、戸塚町の内水被害増大を懸念し、盛土をともなう開発認可をしないように、 2018 年 10 月 10 日から 2019 年 6 月27日にかけて住民を中心に合計約 2,300 名の署名とともに横浜市長宛てに陳情書を提出した。 Roche CEO 宛、中外製薬宛てにも盛土を避けるように、要望書を送った。 5.横浜市長から満足する回答が得られなかったため、 2019 年 7 月 5 日、横浜市に対し、盛土をすることで雨水の流れが阻害され、開発地に流入する雨水の処理がなされていないことで、都市計画法違反による開発認可差し止めの行政訴訟を起こし、認可後は認可取り消し訴訟に切り替えた。 6.裁判中、 2021 年 10 月 11 日、河川工学専門家、石崎勝義博士(国交省OB)の意見書を原告側証拠として横浜地裁に提出し、従来は床下浸水で済んでいた雨でも盛土により床上浸水となる危険があることを示した。 ...

次回法廷(2025年4月21日)のお知らせ

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  次回法廷 が、 2025年4月21日(月) に、おこなわれます。 2019年7月の開発許可差止訴訟提起から足かけ6年、なんとか証人尋問にこぎつけられました。 この法廷では、 原告側3名、被告側1名の証人尋問 が行われます。 また、法廷後、 報告会 を実施いたしますので、こちらも足をお運びいただければ幸いです。 (今回はいつもの会場が取れず、違う会場となりますのでご注意ください。) 一日仕事となりますが、お運びいただければ幸いです。 何卒よろしくお願い申し上げます。  次回法廷    原告側3名、被告側1名の証人尋問   日程:2025年4月21日(月)11:00~16:40予定      (昼食12:00〜13:30をはさむ)   場所:横浜地方裁判所502号法廷  報告会   日程:同日17:00〜   場所: 波止場会館  中会議室(3階 陸側)       住所:横浜市中区海岸通1-1       →  詳しくはこちら

次回法廷(2025年3月5日)、次々会法廷(2025年4月21日)のお知らせ

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次回法廷 ( 被告側1名の証人尋問) が、 2025年3月5日(水) に、 次々回法廷 (原告側3名、 被告側1名の証人尋問) が、 2025年4月21日(月) に、おこなわれます。 (各法廷後、 報告会 を実施いたしますので、こちらも足をお運びいただければ幸いです。 過去にも利用している裁判所近くの貸会議室にて実施いたします。)  2024年10月2日の法廷で、原告、被告・横浜市(被告中外製薬は証人の申請はしませんでした。)双方の証人尋問に向けて陳述書を提出する運びとなり、原告側証人4名、被告側証人2名の陳述書を11月に提出し、原告側3名、被告側2名の証人尋問が認められました。 そして、証人尋問に向けての裁判所、原告、被告(横浜市・中外製薬)4者による、準備のための進行協議が2024年12月23日、2025年2月19日の2回にわたって行われ、被告(横浜市)側証人2名のうち、1名が3月末で退職する関係で下記2回にわたる証人尋問の期日が決定しました。 2019年7月の開発許可差止訴訟提起から足かけ6年、なんとか証人尋問にこぎつけられました。 まだまだ寒い中、また確定申告でお忙しい方もおいでのことと存じますが、法廷にいらしていただきますよう、よろしくお願いいたします。  次回法廷   被告側1名の証人尋問   日程:2025年3月5日(水)14:30~15:30予定   場所:横浜地方裁判所502号法廷  報告会   日程:当日裁判終了後実施予定(1時間程度で終了予定)   場所:加瀬の貸会議室 横浜スタジアム前  第3会議室       住所:横浜市中区住吉町1-2 スカーフ会館ビル 2階       →  詳しくはこちら  次々回法廷   原告側3名、被告側1名の証人尋問   日程:2025年4月21日(月)11:00~16:40予定      (昼食12:00~13:30をはさむ)   場所:横浜地方裁判所502号法廷  報告会   実施予定ですが、会場等につきましては、後日ご案内申し上げます。

次回法廷と報告会(2024年10月2日)のお知らせ

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     次回法廷 が、2024年10月2日(水)におこなわれます。 法廷後、 報告会 を実施いたしますので、こちらも足をお運びいただければ幸いです。 過去、利用している、裁判所近くの貸会議室にて実施いたします。 7月31日に2,30分の豪雨がありました。その時に中外製薬の正門前の市道はかなり冠水しました。 その後、戸塚区内の電柱に洪水時の水位を示す看板が張られました。 また、タウンニュースにその記事が出ていましたので御覧ください。 「戸塚区内100ケ所 「想定浸水深」を電柱に表示 洪水リスクを可視化 | 戸塚区・泉区 | タウンニュース (townnews.co.jp)」 能登半島では地震の被災地を豪雨が襲い、7名の死者と7名の行方不明者が出ています。 心からお見舞いを申し上げます。 今回の能登のような豪雨がもし戸塚を襲ったらと考えると生きた心地がしません。 浸水想定区域内の約80,000㎡に及ぶ2mの盛土を行った中外製薬とそれを認めた横浜市の責任は重大だと考えます。 傍聴席を原告側傍聴人で埋めることで、関心の高さを裁判所にアピールし、それがやがて世論を動かし、行政、企業を動かす原動力となります。 お忙しいことと存じますが、足をお運びいただきたくお願い申し上げます。  次回法廷   日程:2024年10月2日(水)10:30~      (傍聴希望者は10:15~くらいから並び始めます。)   場所:横浜地方裁判所502号法廷  報告会   日程:当日裁判終了後、11:00より実施予定(1時間程度で終了予定)   場所:加瀬の貸会議室 横浜スタジアム前  第3会議室       住所:横浜市中区住吉町1-2 スカーフ会館ビル 2階       →  詳しくはこちら

次回法廷と報告会(2024年7月10日)のあらためてのお知らせ

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    先日お知らせ した通り、 次回法廷 が、2024年7月10日(水)におこなわれます。 法廷後の報告会実施も決まりましたので、あらためてお伝えいたします。 ※いつもと同じ加瀬の貸会議室ですが、新しくできた第3会議室です。貸会議室の入り口を入り、真っすぐ進み、右手です。 当日も猛暑かと思いますが、お運びいただければ幸いです。  次回法廷   日程:2024年7月10日(月)10:30~      (傍聴希望者は10:15~くらいから並び始めます。)   場所:横浜地方裁判所502号法廷  報告会   日程:当日裁判終了後、11:00頃より実施(1時間程度で終了予定)   場所:加瀬の貸会議室 横浜スタジアム前  第3会議室       住所:横浜市中区住吉町1-2 スカーフ会館ビル 2階       →  詳しくはこちら

2024年4月24日の法廷・報告会の結果について、また、次回法廷・報告会(2024年7月10日)のお知らせ

前回の法廷・報告会について 2024年4月24日、AM10:30より502号法廷で予定通り行われ、被告側の傍聴人も数多く見受けられました。 4月ということで、裁判所側の人員に変更が生じる場合があるのですが、今回は、 左陪審(裁判官)が交代 しました。 (裁判長、及び右陪審はそのままでほっとしています。) 内容としては、 横浜市が参考書類として提出した前提事実について、中外製薬が5月15日までに意見を提出し、その後原告側が意見提出する 運びとなりました。 また、その後実施した 報告会 では、傍聴に来てくださった支援者の方より、 「日立戸塚工場に配属されたときに、 近隣住民に迷惑をかけない ようにと会社に言われたと記憶している。現代の会社はそういう観念が低すぎる」 とのご意見をいただきました。 また、昭和41年の台風4号時について、他の支援者の方が、 「当時、日立戸塚工場に在籍していて、台風当日は泊まり込んでいた。水はポンプで排水した。 水が入らないように正門をせき止めたため、近隣に迷惑をかけた と記憶している。」 と発言されました。 また、地域住民の方より、 「中外製薬は、準備書面概要の中で、 "洪水時に内水氾濫の浸水地域とされるため、盛土した" と認めている。」「 手続きが正しければ、結果が正しいのか? 社会的な公理に反する。」 とご意見をいただきました。 次回法廷 は、2024年7月10日(水)におこなわれます。 毎回のお伝えになりますが、傍聴席を原告側傍聴人で埋めることで、関心の高さを裁判所にアピールし、それがやがて世論を動かし、行政、企業を動かす原動力となります。 お忙しいことと存じますが、足をお運びいただきたくお願い申し上げます。 また、いつもの通り、口頭弁論の後、 報告会 を実施いたしますが、場所については追ってこのブログ等でお知らせいたします。  次回法廷   日程:2024年7月10日(水)10:30~      (傍聴希望者は10:15~くらいから並び始めます。)   場所:横浜地方裁判所502号法廷  報告会   日程:当日裁判終了後、11:00頃より実施予定(1時間程度で終了予定)   場所:追ってご連絡いたします。

次回法廷と報告会(2024年4月24日)のお知らせ

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    次回法廷 が、2024年4月24日(水)におこなわれます。 今回は、被告側口頭弁論です。 前回、2月21日の法廷において、判決に備えるべく、「前提事実」をまとめるよう、裁判長が横浜市に依頼し、今回、「参考書類」として横浜市が裁判所に提出しました。 この前提事実を基に、認識に違いがあれば、原告側からも意見を出し、最終的に事実関係の整理をしていくことになるかと思います。 2017年に中外製薬の盛土が判明し、2019年に提訴、2022年に工事が完了し、止む無く賠償請求裁判に切り替えて現在に至ります。 公共下水道の整備により、浸水被害が減少したとはいえ、浸水想定区域内の大きな面積を占める中外製薬の2mの盛土は、今までの公共下水道の整備を無に帰す行為にほかなりません。従来の住民の安心・安全を守れる判決が下されることを切に望みます。 傍聴席を原告側傍聴人で埋めることで、関心の高さを裁判所にアピールし、それがやがて世論を動かし、行政、企業を動かす原動力となります。 お忙しいことと存じますが、足をお運びいただきたくお願い申し上げます。 前回実施できませんでしたが、今回は、口頭弁論の後、 報告会 を実施施いたしますので、こちらも足をお運びいただければ幸いです。 過去、利用している、裁判所近くの貸会議室にて実施いたします。  次回法廷   日程:2024年4月24日(月)10:30~      (傍聴希望者は10:15~くらいから並び始めます。)   場所:横浜地方裁判所502号法廷  報告会   日程:当日裁判終了後、11:00より実施予定(1時間程度で終了予定)   場所:加瀬の貸会議室 横浜スタジアム前 第1会議室       住所:横浜市中区住吉町1-2 スカーフ会館ビル 2階       →  詳しくはこちら

次回法廷と報告会(2024年2月21日)のお知らせ

   次回法廷 が、2024年2月21日(水)におこなわれます。 今回は、原告側口頭弁論です。 第13準備書面を2月9日付で提出いたしました。 傍聴席を原告側傍聴人で埋めることで、関心の高さを裁判所にアピールし、それがやがて世論を動かし、行政、企業を動かす原動力となります。 是非、足をお運びいただきたく、お願いいたします。 いつも行っている法廷後の報告会ですが、会場の関係で今回は残念ながら行うことができません。 法廷後、裁判所1階ロビーにて資料をお渡しいたします。 大変申し訳ありませんが、ご理解のほど何卒お願いいたします。  次回法廷   日程:2024年2月21日(水)10:30~      (傍聴希望者は10:15~くらいから並び始めます。)   場所:横浜地方裁判所502号法廷  報告会   会場の関係で今回は残念ながら行うことができません。   法廷後、裁判所1階ロビーにて資料をお渡しいたします。

2023年11月20日の法廷についてご報告

 11月20日(月)法廷が開かれました。予定では10:30でしたが、前の裁判が長引き、10:40過ぎに開廷されました。 裁判所よりいくつか確認がありましたので、報告します。 裁判所からの確認と回答 人証(証人の召喚) を考えているか? 横浜市:建設局・下水道局を考えている 原告:土木の専門家を考えている 行政訴訟を継続 するか? 原告:検討中 次回法廷  日程:2024年2月21日(水)10:30~  場所:横浜地方裁判所502号法廷   その後、いつもの通り、報告会を実施予定です。  裁判は、2019年7月に提訴してから4年余が経過しました。 次回の法廷に向けて、準備書面の作成を進めてまいります。 今後ともご支援賜りますよう、よろしくお願いいたします。

次回法廷と報告会(2023年11月20日)のお知らせ

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  次回法廷 が、2023年11月20日(月)におこなわれます。 今回は、 被告側口頭弁論 です。 途中で裁判所が見解を示すことはなく、原告被告双方の主張を準備書面で裁判所に提出し、今日を迎えております。 裁判がこれほど長い時間を要することになるとは思ってもおらず、歯がゆい思いでいっぱいです。 傍聴席を原告側傍聴人で埋めることで、関心の高さを裁判所にアピールし、それがやがて世論を動かし、行政、企業を動かす原動力となります。 是非、足をお運びいただきたく、お願いいたします。 いつもの通り、口頭弁論の後、 報告会 を実施施いたしますが、今回も、裁判所近くの貸会議室にて実施いたします。  次回法廷   日程:2023年11月20日(月)10:30~      (傍聴希望者は10:15~くらいから並び始めます。)   場所:横浜地方裁判所502号法廷  報告会   日程:当日裁判終了後、11:00より実施予定(1時間程度で終了予定)   場所:加瀬の貸会議室 横浜スタジアム前 第1会議室       住所:横浜市中区住吉町1-2 スカーフ会館ビル 2階       →  詳しくはこちら

次回法廷と報告会(2023年8月28日)のお知らせ

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   次回法廷 が、2023年8月28日(月)におこなわれます。 コロナによる傍聴席の制限はなくなっています。 傍聴席を原告側傍聴人で埋めることで、関心の高さを裁判所にアピールし、それがやがて世論を動かし、行政、企業を動かす原動力となります。 是非、足をお運びいただきたく、お願いいたします。 いつもの通り、口頭弁論の後、 報告会 を実施施いたしますが、今回も、裁判所近くの貸会議室にて実施いたします。 ※酷暑の中なので、熱中症対策にはお気をつけください。 ※報告会は、コロナ対策には最大限留意しますが、お越しいただける場合は、マスク着用などの自衛を なにとぞ、よろしくお願いいたします。  次回法廷   日程:2023年8月28日(月)14:00~      (傍聴希望者は13:45~くらいから並び始めます。)   場所:横浜地方裁判所502号法廷  報告会   日程:当日裁判終了後、14:30より実施予定(1時間程度で終了予定)   場所:加瀬の貸会議室 横浜スタジアム前 第1会議室       住所:横浜市中区住吉町1-2 スカーフ会館ビル 2階       →  詳しくはこちら

次回法廷と報告会(2023年6月12日)のお知らせ

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  次回法廷 が、2023年6月12日(月)におこなわれます。 コロナによる傍聴席の制限はなくなっています。 傍聴席を原告側傍聴人で埋めることで、関心の高さを裁判所にアピールし、それがやがて世論を動かし、行政、企業を動かす原動力となります。 是非、足をお運びいただきたく、お願いいたします。 いつもの通り、口頭弁論の後、 報告会 を実施施いたしますが、今回も、裁判所近くの貸会議室にて実施いたします。 ※報告会は、コロナ対策には最大限留意しますが、お越しいただける場合は、マスク着用などの自衛を なにとぞ、よろしくお願いいたします。  次回法廷   日程:2023年6月12日(月)14:00~      (傍聴希望者は13:45~くらいから並び始めます。)   場所:横浜地方裁判所502号法廷  報告会   日程:当日裁判終了後、14:30より実施予定(1時間程度で終了予定)   場所:加瀬の貸会議室 横浜スタジアム前 第1会議室       住所:横浜市中区住吉町1-2 スカーフ会館ビル 2階       →  詳しくはこちら

【お知らせ】5月14日、戸塚にて報告会を行います!

この問題について、あらためて住民の皆様にご理解いただく機会を以下、設けますので、ぜひご参加ください!  報告 会@戸塚   日時 :2023年5月14日(日)14:00~16:00   会場 :戸塚公会堂 1号会議室    (3階 エレベーター裏)     →  戸塚公会堂HP:https://koukaidou.chiiki-support.jp/   <ご説明内容(予定)>  ・戸塚の地形と雨水の流れについて  ・横浜市の下水道処理能力の限界について  ・これまでの活動経緯と現状 など

従来の行政訴訟と、新たな民事訴訟の併合が認められました。

2023年2月6日に、横浜地方裁判所において法廷が開かれました。 昨年11月1日に、横浜市と中外製薬に対して、 民事提訴(損害賠償請求) をおこない、従来の開発認可差し止め訴訟(行政訴訟)の内容を引き継ぎ、今回の民事訴訟に 併合して審議 してもらうように要望してきましたが、 2月6日の法廷において併合が認められました。 併合により、これまでの行政訴訟において提出してきた数多くの 証言・証拠などの資料については、引き継がれます。 既に、「中外製薬ライフサイエンスパーク横浜」は完成しており、事前の浸水被害増大への対策は叶いませんでしたが、今後は、事後でも可能な防止策を求めていきたいと考えております。 現在、説明会などの場を設けることを検討しておりますので、今後の方針などについては、その場でご共有できればと思います。 開催についての告知は、追ってこのブログでもお伝えしたいと思いますのでお待ちください。

次回法廷と報告会(2023年2月6日)および新チラシ作成のお知らせ

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次回法廷 が、2023年2月6日(月)におこなわれます。 コロナによる傍聴席の制限はなくなっています。 傍聴席を原告側傍聴人で埋めることで、関心の高さを裁判所にアピールし、それがやがて世論を動かし、行政、企業を動かす原動力となります。 是非、足をお運びいただきたく、お願いいたします。 いつもの通り、口頭弁論の後、 報告会 を実施施いたしますが、今回も、裁判所近くの貸会議室にて実施いたします。 ※報告会は、コロナ対策には最大限留意しますが、お越しいただける場合は、マスク着用などの自衛を なにとぞ、よろしくお願いいたします。 また、新たにチラシを作成しましたので掲載させていただきます。 このページの下の方をご覧ください。 ※右上の矢印をクリックすると大きな画面でご覧いただけます。  次回法廷   日程:2023年2月6日(月)11:00~      (傍聴希望者は10:45~くらいから並び始めます。)   場所:横浜地方裁判所502号法廷  報告会   日程:当日裁判終了後、11:30頃より実施予定(1時間程度で終了予定)   場所:加瀬の貸会議室 横浜スタジアム前 第1会議室       住所:横浜市中区住吉町1-2 スカーフ会館ビル 2階       →  詳しくはこちら 新チラシ ※右上の矢印をクリックすると大きな画面でご覧いただけます。

次回法廷と報告会(2022年11月9日)のお知らせ

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次回法廷 が、2022年11月9日(水)におこなわれます。 コロナによる傍聴席の制限はなくなりました。 傍聴席を原告側傍聴人で埋めることで、関心の高さを裁判所にアピールし、それがやがて世論を動かし、行政、企業を動かす原動力となります。 是非、足をお運びいただきたく、お願いいたします。 また、いつもの通り、口頭弁論の後、 報告会 を実施施いたしますが、今回も、裁判所近くの貸会議室にて実施いたします。 11月1日、横浜地方裁判所に民事訴訟の訴状を提出しました。 報告会でご報告いたします。 ※報告会は、コロナ対策には最大限留意しますが、お越しいただける場合は、マスク着用などの自衛を なにとぞ、よろしくお願いいたします。  次回法廷   日程:2022年11月9日(水)14:30~      (傍聴希望者は14:15~くらいから並び始めます。)   場所:横浜地方裁判所502号法廷  報告会   日程:当日裁判終了後、15:00頃より実施予定(1時間程度で終了予定)   場所:加瀬の貸会議室 横浜スタジアム前 第1会議室       住所:横浜市中区住吉町1-2 スカーフ会館ビル 2階       →  詳しくはこちら [ご共有] 各地で水害増大が懸念される開発が行われようとしています。 その一つである「流域治水の会 船橋」のURLです。 https://ryuikichisui.wixsite. com/funabashi 海老川の上流にメディカルタウンを建設する計画が進行中で、 その計画には広大な土地(42.3ha)に大量の盛土をし、 コンクリートで固め、 駅やマンションなどの箱ものをつくるというものです。 HP上に自主制作の動画が2つ、UPされています。 ぜひ御覧ください。 引き続き、ご支援のほど、よろしくお願いします。 

開発敷地西側の緑道について

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裁判官の視察コース提案資料を作成するにあたり、下見に廻りました。 その際、開発敷地西側の緑道について、中外製薬が2018年9月に行った準備書に関する説明会において、 「緑道部分の高さを道路高と同じに」 としていましたが、 明らかに緑道部分は道路より高くなっています。 さらに、西側緑道南端に整備された、横浜市が管理する予定の提供公園は、 緑道よりも高く盛土されています。 このままでは、開発敷地と旧国道1号線に挟まれた居住区の浸水被害の増大もさらに懸念されます。 この点について、現地視察でも説明しております。

裁判官現地視察の様子について

10月3日(月)の現地視察当日は、天候に恵まれ、 原告側が用意した資料 に従って、裁判官現地視察(進行協議)を行うことができました。 裁判所からは、3名の裁判官全員と書記官、被告側からは、弁護士を含む6名、原告団は5名の計15名で、質問や反論などはなく、粛々と現地を廻りました。 ・戸塚町はハザードマップにある浸水被害対象地域であること ・戸塚ポンプ場の排水処理能力について ・盛土は、建屋の地下室を掘る際に出土したものを埋め戻したものであること ・大雨の際、開発敷地内に一旦貯水された雨水が、敷地東南側の低い箇所から流れだしてい たこと などを既に提出済みの証拠を引き合いに説明しました。 また、柏尾川への吐口を見ていただき、川の水位が上がると自然流下が抑えられ、内水浸水が増大する説明も、時間をかけて行いました。 どこまで原告の主張を認めてもらったかは不明ですが、証拠として提出済みの 写真などでは分かり難い地形については理解していただいた 印象です。 判決文起案担当の女性裁判官がメモを取る姿が印象的でした。 9月22日(木)、既に、中外製薬の工事完了検査済証が発行されているとのこと。 近々、被告側から裁判所に対し、開発認可という訴訟対象が無くなった旨、申し入れがある見込みです。 次回の法廷は、 11月9日(水)14:30~ "横浜地方裁判所502号法廷" の予定です。